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弁護士会 [司法]

弁護士会は、皆さんにはあまり馴染のない組織かと思う。

私自身も弁護士会どころか弁護士ともほとんど接触のなかった人間だからだが。
ほとんどと書いたのは、会社で働いていた時に、部下の一人を解雇しないで済む方法について弁護士会の当番弁護士に相談した事が一度あったから、ということだからだが。

しかし、安いとは言え有償の相談で弁護士は全く他人事。相談してよかったどころか、こんな連中に払う金が無駄、そういう思いを強くした。

だが、刑事事件は違う、というよりは、弁護士なしで初めての刑事訴追を乗り切れるほどこちらに知識はないし、刑事裁判のイロハもわからないどころかこちらが拘束されていては、何もできない。

という事で弁護士を頼ったが、彼らの矜持とはこんなものか、そう思う結果だった。

もちろん裁判官という連中が箸にも棒にもかからないような屑連中である、それが故に、弁護士でもどうにもならない事があるのは確かだが、弁護士の裁量や姿勢としてについては、彼ら自身の問題だと思う。

もちろん、頑張ってやってくれた弁護士もいるので、全てについて否定する話ではない。
だが、強姦罪で訴えられている被告人の弁護士が、訴えを取り下げないと(親告罪だからこそ、こういう行為も有効なのだろうか)、写真をばらまくと脅したり、事実の見極め能力がなく、事実と思えない事でも執拗に高額の訴訟を起こしてきたり、あるいは、その事、弁護士ならば、アリだという弁護士。

以前にも書いたが、弁護士法には社会正義の実現をうたう文言が書かれている。

社会正義とは社会ルールに反したり公序良俗に反する事をしない、そういう事だと思うが、私だったら、おかしな話を持ち込まれたら、あなたに非がある、そう諭して訴訟をやめさせると思うし、膨大な成功報酬などあてにしない。

ところが社会派などとうたっている弁護士事務所がこういう事を行うのだから、何をかいわんや。

私事だが、私の刑事訴追の弁護をしてくれた弁護士が弁護士会を頼ってみたらどうか、そう言ってくれて、弁護士会に連絡し、判断に足る資料を送ったのだが、全くなしのつぶて。

まあ、人権侵害などこの国には法的に問題のある事が一般社会だけでなく、司法の社会にも山ほどある、そういう事かもしれないが、前述のような弁護士の活動を許している弁護士会という事を考えると、単に、私たちはこういう活動をしています、そういう表看板だけであって、実質の活動はないのかもしれない。

とにかく、弁護士という連中の信用度は私の中ではほぼ、ゼロに近い。
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