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性根の補足 [所感]

前のブログで全く無名どころか、いわゆる学歴のレベルでは劣等生ともみられている私が、首班を担うべきもの与えられたら、今の政党政治家など及びもつかないもの打ち出していく、そういう話の中に、裏付けとして日本の代表的なビジネスマンの親戚であること書いたが、これ、すなわち、性根としての話であり、単に血の話ではない。

私が持ち出した人物、封建時代に御用金を命じられて「ありがたくお受けしろ」そのように命じた人物に言われて、腸が煮えくり返った、とか。

御用金とは何ぞや?
幕府に金がないので、当座資金として、命じられた金額を幕府に差し出せ、そういう事であり、名目は借金という事らしいが、返却というあてのない金である。上杉鷹山が藩財政を劇的に改革したなどとして名君の呼び声が高く、また、そういう事の知識があると、偉そうに言っていた経営陣の人間なども知っているし、また、小説になったりしているが、彼もどれだけ商人から借りた金を踏み倒したか。

これすなわち、封建時代だから通ることである。今は? 当然のことながら通る話ではない。ところがぎっちょん、今、日本の財政が破たんに向かっているという話、御用金を借り受けるのと同じなのだ。

消費税がいくらだとか、これ強制的な徴収であり、決算時にあまったからと、国民に返される事のない金である。
こんな事なら、出資してくれたらそれに対して利子を付けて返す、そういうところが現れれば、そちらに金を回したいものである。それも偉そうに、しかも横柄な態度で借り手がふんぞり返って貸し手が地べたで平伏するなどおかしなものが御用金だったことを考えれば、特筆もののシステムである。

江戸幕府という封建時代から明治維新による欧米の近代制度あるいはその統治システムの真似事が導入されて、これだけ変わったのだから、当たり前のように徴税し、あるいは増税していく今の政治、おかしくないだろうか?

国民に縛りを入れるのではなく、政治にこそ縛りを入れ、税負担の見直しを常にしていく、これが国民から負託を受けた政権の義務であり役割である事、わからない政治家を国会に送っている国民の甘さ。

そういうものを見てきた私には性根の部分で上記、わが親戚の性根が身に沁みるのだがわかる人がいるだろうか。
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